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障害児者レッスンができる水泳指導員はほどんどいない!?
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    スイムラン

     

    最近、忙しいがお金はぜんぜん入ってこない貧乏社長のどうも僕です。

    今日は社会福祉士と水泳指導員の両方から話します。

     

    障害児者の水泳レッスンの相談や問合せが多くなっています。そして受けたからには必ず泳げせてみたい。それがどうも僕です。

     

    スイムラン

     

    障害児者の多くの悩みは、受講できる場所がない、受講をしてくれる団体がない、受講対応できる水泳指導員がいない。など悩みを抱えている人が多くいます。

     

    私は水泳指導員です!!」と声高々にアピールするならぜひ障害児者の受講を受けて欲しいところです。ところがほとんど受講対応できません。なぜでしょうか!?

     

    それはスイミングスクール、スポーツクラブといった団体がまず障害児者の入会を拒みます。理由は集団行動ができない、安全を考えると難しい。と当たり障りのない内容で拒まれます。私からすると本当は障害児者のことなんか何も知らないだろうと思います。

     

     

    スイムラン

     

    そして水泳指導員、コーチ、スタッフは障害児者を差別的、偏見で見ることが多くそうした受講生のことをまったく理解しようとしないのです。こうした人たちはプロではありません。

     

    会社から給料をもらって働いてる給与水泳指導員です。こうした水泳指導員たちは誰でもできます。

     

    少なくても独立し自称なりとも「私、水泳指導員です。受講生募集っす。!!」というなら給料水泳指導員と一緒であるはずがないと私は思いますが、ほとんど一緒です、むしろ会社に勤められない底辺水泳指導員が多いです。(悲

     

    私かすると「水泳指導員をナメるな!!」と思います。

     

     

    スイムラン

     

    現在、障害児者の水泳レッスンを受けもっています。正直な話ですが成功の連続などありません。失敗の連続でトライ&エラーを繰り返しています。なかなか進歩が見られず自分のプランが失敗することもあるかと自己反省の連続です。反復継続して何度も何度も気長にレッスンする必要があります。

     

    PDCAサイクルと一緒の流れをします。ときにICF基準に照らして統括的に分析もします。勉強し過ぎると障害を枠に当てはめようとします。しかし私は医療福祉の仕事ではないのでこうした枠はできるかぎり取り除くように接しています。

     

    リバビリから競技競泳まで多くの障害児者水泳を受け持つなかで予想外なことが起きます。何年も勉強して経験しても失敗します。

    だから障害児者水泳は楽しいのです!!

     

    ちなみに障児者を障児者、障がい児者と表記することありますが漢字には意味はありません。行政法律は「害」を使って表記しています。一般文書は「がい」が多いです。まぁ私はどっちでもいいじゃんと思いますが、時に「障害者」とは何事かと怒る人がいます。漢字そのものが差別を生むのではなく人のこころが差別を生むからです。

     

     

    | - | 14:33 | comments(0) | - | pookmark |
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