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プール施設の決まり事の闇
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    スイムラン

     

    秋晴れ継続しろっ〜〜〜!!

    マックに行くと必ずチキンマックナゲットを食べる僕です。

     

    プール施設の決まり事の闇”ということちょっとだけ触れてみます。

     

     

    スイムラン

     

    皆さんは、公共のプール、水泳場、スポーツセンター、スイミング、公共施設を利用されたことが一度はあるかと思います。"ない”という人は民間のスポーツクラブをイメージして欲しいのですが、ここでは営利企業の民間スポーツクラブを一旦置いておきます。

     

    プールではさまざま決まり事、規約、使用細則があります。これは大勢の利用者が使うことからほとんどはお約束を守るという前提で利用を許されています。

     

     

    スイムラン

     

    そのお約束は、本当に利用者の利用に沿った利用制限なのか!?ということはほとんどの人は分からないか、興味がないか、書いてあるから守るんだ、注意されたからNGなんだと思いますよね!?

     

    もちろんお約束を破れ、守らなくていい!!とは言ってません。多くの利用者が利用するなかで守るべき合理的な利用制限は利用者として守らないといけないですよね。

     

    ただ、その利用制限をダイレクトに受けるのは利用者(お客様)ですよね!?もしその利用制限が合理性がなく無意味だったとしても利用者は利用制限を受けますよね!?

     

     

    スイムラン

     

    例えば、「ジャグジーに入水している場合にはスイムキャップを装着しなければならい。」というお約束があったら当然ですがスイムキャップを外すと監視員から注意されます。あたりまえだのクラッカー状態となりますよね。(笑

     

    監視員「ジャグジー入水時は帽子着用して下さい!!」

    どうも僕です!!「えっ何で、体温上がってるから帽子取ってもいいでしょう。」

     

    監視員「いや、ダメです。決まりなんで・・・」

    どうも僕です!!「何で帽子着けないと入れないの?」

     

    監視員「衛生面からです。それと髪の毛が排水溝に詰まるので・・・」

    どうも僕です!!「帽子脱ぐけど首から下は水につけないよ。」

     

    ここまでくると監視員に完全にウザがられてる僕です。(笑

     

    監視員「いや決まりは決まりなんで、僕が決めてる訳ではないので・・・」

    どうも僕です!!「そう、風呂入るとき帽子かぶってる?」

     

    勘違いしないで下さい。僕はクレーマーじゃないです。(笑

     

     

    スイムラン

     

    例えば、「プルブイの使用は中学生以上となります。利用できるのは〇〇時までです。」というお約束があったら当然ですが小学生が制限時間にプルブイを使うと監視員から注意されます。これもあたりまえだのクラッカー状態となりますよね。(笑

     

    監視員「今の時間帯はプルブイは小学生使えません!!」

    どうも僕です!!「えっ何で、小学生使えないの?」

     

    監視員「決まりなんで・・・」

    どうも僕です!!「時間で利用制限してるけど理由あるの?」

     

    監視員「安全面からです・・・」

    どうも僕です!!「マジで、安全面ならオールタイム禁止しろやぁ〜!!」

     

    ここまでくると監視員も通報状態になりますがそれがどうも僕です。(笑

     

    監視員「いや決まりは決まりなんで、僕が決めてる訳ではないので・・・」

    どうも僕です!!「そう、プルブイ利用による小学生以下の事故率はどのくらいある?」

     

    モンスタークレーマーじゃないですからね。(笑

     

     

    スイムラン

    例えば、「監視員がだぶだぶのジャージでビーサン履いて監視活動しています。

     

    どうも僕です!!「その格好については利用制限ないの?」

    監視員「えっ、ないですけど・・・」

     

    どうも僕です!!「溺者発見、どのくらいで助けられるの?」

    監視員「すぐ助けます。」

     

    どうも僕です!!「なら、衛生面安全面からジャージとビーサン脱げやぁ〜!!」

    監視員「えっ、特に決まってないので・・・」

     

    どうも僕です!!「おもろいね、利用者には制限かけるのに管理者はかけないのね!!」

     

    まぁ監視員のほとんどがバイトなので言われたことを守っているだけです。決して監視員個人が悪い訳ではないです。それよりも皆様が安心して泳げるように監視していてくれます。

     

     

    さて、ここまでの話は実際の話で、ぜ〜んぶ解決しました。

    ジャグジー帽子不要、プルブイのオールタイム使用OK、監視員のビーサン監視なしとなりました。何で認められたかは次に話します。

     

    それがどうも僕です!!

     

    基本的に監視員の言うことは聞きましょう。(笑

     

     

    | スポーツ施設 | 09:38 | comments(0) | - | pookmark |
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